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信頼性保証部


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小川 真弥

浜松発・世界を凌駕する、やりがいに溢れる仕事

小川 真弥
信頼性保証部 創薬科学修士|入社6年目
Profile
三重県出身。薬学部の研究コースで勉学に努め、創薬科学修士を取得。より高度な研究を続けられる環境を求め、新卒で当社へ入社。生え抜きのホープとして、会社から期待される人物だ。学生時代の趣味はテニスとスノーボード。現在は休日に外出することは少なくなり、ゲームなどでのんびり過ごす。たまの息抜きは麻雀。



入社のきっかけは?

大学は薬学部で、骨や脳の領域をメインとした研究に没頭していました。
大学院で修士を取得した後、「これまで研究してきた分野で活躍できる職場を」と考え、お世話になった方からの紹介もあり、入社を希望しました。
最初は「浜松にこんな面白いことをやっている企業があるんだ」と驚きましたね。入社後は4年間ほど受託試験部の研究者として経験を積み、昨年から信頼性保証部に異動しました。

仕事内容について

当社では、製薬企業から依頼を受けた試験を報告書という形で納品するのですが、その文書を作成するにあたり「適切な試験が実施されていたか」「集計データがしっかりと反映されているか」などを、第三者的な立場で調査するのが主な仕事です。信頼性保証部という名前の通り、報告書の信頼性を担保していくわけですね。また、施設や設備などの調査も随時行っていて、改善点があれば改善提案やシステム構築を推進していくのも大切な業務です。社内部署でありながら、当社の事業内容に厳しい目を注がなければならないため、時に仲間とぶつかり合うこともあります。


仕事の魅力・やりがいは?

信頼性保証部は、研究の知識や技術、製薬業界の動向、他の部署との連携など、会社全体の事業に精通していないとできない仕事です。私は入社6年目になるのですが、これまで培ってきたさまざまな経験を駆使して、より質の高い試験を保証していけることにやりがいを感じています。
当然ですが、私たちが実施する試験は、試験計画から最終報告まで全工程を含めて、大学で研究していた時のものとはまるでレベルが違います。
とても細かなところまでデータとして記録していくので、調査を行うにも大変な時間を要するんです。しかしそこでちょっとでも手を抜けば、試験の信頼性はもとより当社の信頼性も薄れてしまうので、つねに“会社の顔”という意識を持って日々の業務に真摯に向き合うことが大切だと考えています。

会社全体の雰囲気は?

各々専門性の高いスキルを持っていて、個性的な人が多いですね。しかし、密にコミュニケーションが取れる環境が整っていて、話しやすい方ばかりです。実は私も入社当初は人とのコミュニケーションがあまり得意ではなかったのですが、フランクな社風や先輩方のサポートのおかげで、今では自ら率先して意見を言えるまでに成長することができました。

今後のキャリアビジョンは?

信頼性保証部に異動してまだ日が浅いので、これから経験と知識を積み重ね、私自身がこの部を引っ張っていけるような存在になりたいと思っています。ですので今はとにかく勉強です。信頼性保証に関連するテキストを読みあさったり、いろいろな製薬企業の方々が集まる研究会に参加したりして、少しでも早く実力がつくよう努力しています。


最後に“未来の後輩”へメッセージを

浜松ファーマリサーチの強みは、サルを使用した非臨床試験というオンリーワンの技術と開発力です。決して世間に広く知られるような仕事ではありませんが、人類に貢献する新薬開発の“縁の下の力持ち”として、重要な一端を担っています。日本のみならず、世界を相手にした最先端の研究ができる機関ですので、ぜひ一度、当社の無限の可能性を見ていただければ幸いです!




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