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OnlyOneの創薬支援企業

浜松ファーマリサーチは、OnlyOneの創薬支援企業です。培ってきた独自の技術により、非ヒト霊長類(NHP)を用いた非臨床試験に特化したビジネスモデルを確立。世界的にも類を見ない、カニクイザルによる病態モデルの開発・作製、試験を行っています。また、厳格な世界基準である国際実験動物管理評価認定協会(AAALAC International)の完全認証を取得し、実験動物の人道的ケアを遵守しながら適正な薬効薬理試験を実施しています。


理念・歴史

理念
生命への尊厳と人としての倫理を大切にし、常にチャレンジを続ける

使命

ライフサイエンスの探求により、人類の幸福に貢献する

歴史・成り立ち
2005年11月
  • 株式会社浜松ファーマリサーチ設立
  • 浜松研究所を設置(2008年、中伊豆事業所設立に伴い閉鎖)
  • サル実験に特化した中伊豆研究所を設置(2010年、中央研究所設立に伴い閉鎖)
2008年10月
  • 小動物実験に特化した中伊豆事業所を設立(2010年、中央研究所設立に伴い閉鎖)
2010年3月
  • 浜松市北区新都田に本社ビルを設置
2010年10月
  • 中央研究所を設立
2013年4月
  • 中央研究所の附属施設 Primate Center 稼働〈300頭のサルを飼育可能〉
2016年3月
  • アメリカ・サンディエゴに子会社Hamamatsu Pharma Research U.S.A.を設立

研究開発

当社では全員参加で研究開発を行っております。研究開発にあたっては、領域疾患ごとのチームを編成し、各人が必ずいずれかのチームに参加します。
チーム内での勉強会をはじめ、それぞれが研究プロトコール・スケジュールを考え、実施します。定期的な社内研究会議にて成果を発表し、論文投稿・学会発表も積極的に行っております。

提携大学独自のPIT法

PIT(Photochemically-induced thrombosis)法とは

PIT(Photochemically-induced thrombosis)法とは、緑色光と光感受性色素(ローズベンガル)との光化学反応を利用した血栓作製法のことです。浜松医科大学・薬理学講座でこの画期的な方法が考案され、世界中の研究者に広く用いられることで、これまで数多くの研究成果を得ています。
PIT法は、各種動物のさまざまな血管において血栓による血管閉塞が可能であり、血管肥厚、突発性難聴、心筋梗塞などの分野における基礎研究の進歩と治療薬の開発にも貢献しています。


産学連携の強み

当社は浜松医科大学発のPIT法を基盤に創業した企業であり、産学連携体制を強化しています。浜松医科大学には小動物用のPET/SPECT/CTをはじめ、MRIやCTの臨床機器が揃っており、動物実験に活用できる体制を築いております。浜松市にある自社研究拠点とともに、非ヒト霊長類(NHP)による非臨床試験の推進に充分な環境を整えています。


実績・成果

脳梗塞や難病など、新薬の誕生が望まれるさまざまな領域において、当社の薬効薬理試験が有効に実施されています。
当社独自の非ヒト霊長類(NHP)による実験・評価のフィードバックが、今後ますます人類のさまざまな薬効薬理のイノベーションへとつながっていくはずです。

【各種評価項目】中枢神経系疾患/疼痛疾患/循環器系疾患/消化器系疾患/眼科領域疾患 など


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